テニスで手にする夢への軌跡

テニスをはじめた息子たちを応援する父親として、またジュニアスポーツに携わる大人として“自分ができること、感じること”を。

お兄ちゃん、いよいよ選手として

息子(お兄ちゃん)が選手コースへ移るかどうかの話はここで何度か書かせてもらいましたが、この度、無事その進路が決まりましたのでご報告したいと思います。

 

 

改めまして、お兄ちゃんが“テニス選手”になることが決まりました。いわゆる「選手登録」をして、公式戦にも出ることになるわけですね。

 

 

ここ数ヶ月、本人とも話をしながら、家族内でも皆でいろいろと意見を出し合いながら進めてきました。

 

 

本人は期待と不安があって、そして性格的なものもあって、やりたい気持ちと選手として競技の世界へ飛び込む不安な気持ちの間で行ったり来たりという感じでしたが、それでもテニスで上を目指したい、挑戦したいという気持ちが最終的には勝ったようです。

 

 

そして、それに伴いクラブも変わることになりました。

 

 

3月からは新しいクラブ、新しい仲間、新しいコーチたちと、新たな環境の下でテニス選手としての生活が始まります。

 

 

今まで通っていたクラブについては2月いっぱいで辞めることになりましたが、やはり辞めるとなると本人も、そして私も(まぁ、私はおまけみたいなものですが…)どこか寂しい気持ちも生まれてきます。

 

 

約1年半という短い期間ではありましたが、息子にとっては初めてラケットを振って初めてボールを打った今の場所には愛着があるでしょうし(もちろん私も)、コーチたちにも本当にお世話になりました。

 

 

息子がここまでテニスを好きになれたのも、今のコーチたちが上手に指導してくれたおかげです。

 

 

息子とは最後のレッスンの日には一緒にちゃんとコーチたちにあいさつに行こうと約束しています。

 

 

でも…感傷に浸ってはおりますが、私自身はまだ現クラブとはお別れしないんです(^_^;)なぜならばそう、弟君がまだ通うからです!(そうだった…(; ・`д・´)すっかりお別れモードだった…)

 

 

そうなんです。弟君に聞いてみたら…「俺、今のスクールがいい( ̄▽ ̄)」(なぬっ!(; ・`д・´)普段なら兄の動きにつられるのに!)

 

 

そういうわけで、一件落着と思いきやさらに忙しくなりそうな息子たちとのテニスライフです。でも、息子たちに振り回される覚悟を私も決めたところなので(^_^)忙しさを楽しみながら、息子たちのさらなる成長を見届けていきたいと思っています♬

 

 

ちなみに、新しいクラブには先週体験レッスンに行きましたが、やはり週1のスクールとはまったくの別物で、とても緊張感のある練習内容でした(^_^;)

 

 

臆病者の息子ですから、そんな雰囲気にだいぶ圧倒されたんじゃないかと思っていたのですが、練習終了後に担当してくれたコーチと話していると、ふと「俺、ここに決めたから( ̄^ ̄)絶対ね」と力強い一言。

 

 

コーチの方からも「半年もすれば十分に他の子と遜色なくプレー出来るようになると思います」との言葉も頂き、気持ちは決まったようです。

 

 

とはいえ、まだまだ駆け出しの息子です。まずは様子を見ながら焦らずに新しい環境、練習などに慣れるところから始めればいいのかなと思っています。

 

 

見据えるのは、遥か彼方の“世界ランク4位”。どこまで駆け上がれるか、まだまだ挑戦は始まったばかりです。