テニスで手にする夢への軌跡

テニスをはじめた息子たちを応援する父親として、またジュニアスポーツに携わる大人として“自分ができること、感じること”を。

大人の役割

やってしまった話

昨日は息子たちのテニススクールがお休みだったので、その代わりに近所のテニスコートを借りて2時間ほど一緒に練習をしてきました。 お兄ちゃんの方はグリーンクラスでの練習がだいぶ身についてきて、ストロークラリーはそれなりにスムーズに出来るようにな…

「“指導者”を考える」(後編)

今回、私がこのような記事を書いた背景には、やはり2人の息子たちのことがあります。 そして私自身が、指導者として子どもたちにサッカーを教える立場にいるから、という理由もあります。 息子たちがテニスを始めたこのタイミングで、今までは指導者として見…

「“指導者”を考える」(前編)

錦織選手をはじめ、テニスのトッププロ選手たちの活躍もあり、スポーツを始める時にテニスを選ぶという子どもたちが増えているようです。 もちろん、うちの息子たちもその口です。 彼ら、彼女らは将来の成功を夢見て、スクールなどに通い日々努力を積んでい…

「僕、もうテニスはやらない」

前回の記事で触れた息子との話し合いはまだ出来ておりませんので、今回の投稿ではそれについてのご報告は出来ませんが、今日は少し本線を外れて、とあるブログ記事を拝見して感じたことを書いてみたいと思い、パソコンに向かっております。 それは、業界では…

次の一手

前回の記事で、親である私自身は息子のテニス環境(週1回のスクール、練習内容、コーチの指導など)にある程度満足をしていると書いたのですが、肝心の息子が最近このテニススクールの内容に飽き始めている!?かもしれません。 今日のスクールでもそうでし…