テニスで手にする夢への軌跡

テニスをはじめた息子たちを応援する父親として、またジュニアスポーツに携わる大人として“自分ができること、感じること”を。

大人も日々学び考える

父の決意

以前のシンの記事☟から約1ヶ月が経ちました。 「自分は、息子への関わり方を変えることが出来ているのかなぁ...」こんな自問自答の日々が続いています。 毎日、意識はしていますが、正直言って「自分の関わり方を改めることが出来ている」と自信を持って言え…

シンの問題と見せかけて…

ここ最近のシン、私からすると、お世辞にも良い状態とは言えませんでした。 モチベーションが高いとは言えず、練習も集中力がありません。 何よりも、上達したい、もっと試合で勝ちたいという気持ちが見えてこない状態でした。 しかし、本人に聞いてみると、…

前に進むための正念場

先週末の草トー。お兄ちゃんは1回戦で0-6、また初戦敗退でした。 思っていたよりもあまりに早くあっさりと負けたものですから、私は試合後に「うーん…もっとプレーに集中しないと。もう少し何とかならなかった?」とお兄ちゃんに突き放すようなキツイ言い方…

コーチ、さすがです

新しいクラスでの弟くんのレッスンが始まりました! 先週のレッスンの日、こんなことがありました。 弟くんが練習前にコーチから27インチのラケットを試打してみないかと勧められており…弟くんが今使っているのは25インチのジュニアモデルなので、2段階飛ば…

メンタルタフネスを獲得せよ!

ついこの間、お兄ちゃんの今年の大きな大会のひとつが終わりました。 結果はまたしても1回戦敗退でした。 相手の子は、弟くんが通っているクラブ(※兄と弟は別クラブ)の選手コースに所属している、学年がひとつ下の子でした。 実力としてはまったくの互角、…

ケガの予防に努める

皆さんは「踵骨骨端症(しょうこつこったんしょう)」という症状をご存知でしょうか。別名でセーバー病とかシーバー病と呼ばれるみたいです。 これは成長期(10歳前後)の子どもたち(特に男児)に多く見られる踵の痛みで、特に運動をしている子どもたちは発…

中学校どうするの?

我が家にはブログに登場するテニス小僧たち(お兄ちゃん・4年生、弟くん・2年生)の上にもう1人、中学2年生の長男がいます。 その長男は4月からは中学3年生で、そう受験生なんです(^_^;)(いやぁ、ついにこの歳になったか…) 私自身、子どものころから勉強は…

“超”私的テニス論<戦術・テニスの強さとは編>

全豪オープン終わりましたねぇ(´ー`)大坂選手の優勝、錦織選手の激闘、そして車いす部門では上地選手がファイナルへ、ジュニア部門でも川口選手がダブルス優勝と日本人の活躍が目白押しでした! いやぁ、本当にあっという間の2週間(´ー`)観ていて楽しく、…

「傾聴力」と「主張力」が重要【ほぼ確信編】

先日、こんな記事を見つけました。 今年のサッカー・Jリーグの最優秀新人賞に選ばれた安部裕葵(あべひろき)選手の高校時代のエピソードが掲載されています。 私がこの記事を読んですぐに思い出したのが、以前当ブログで投稿した下記の記事です。 まさに傾…

“超”私的テニス論<技術・フォアハンド基礎編>

息子たちに続けとばかりに始めてみたテニス、気付けば1年が経ちました(´▽`)いやぁ、なんとか1年続きました♬ そんな“超”私事の1周年を記念して、テニスにおける様々な側面を切り取り“超”素人の私が好き勝手な目線で偉そうにテニスを語ってしまおうという企画…

草トー挑戦の副産物

先日、久しぶりに自分のテニスレッスンに行って来ました(^_^) 以前は息子(お兄ちゃん)と同じスクールにお世話になっていたのですが、残念ながらほとんど時間を取ることが出来なかったので、自分の生活時間に合う新しい教室を探していたところちょうどいい…

最近の口癖

「俺さぁ、テニス始めて本当に良かった」(´▽`) 最近息子(お兄ちゃん)が良く言います(^_^;) 特に練習後の帰りの車の中で、その日の練習であったことをあーだこーだって報告してくれるんですが、大体締めの言葉はこの一言なんですよね(笑) 報告の最後に毎回…

半分、変わる。

NHKの朝ドラに寄せたタイトルですが(^_^;)記事内容はドラマとは関係ありませんのであしからず。 この週末、お兄ちゃんは夏休み3つ目となる大会へ(今回は草トー)。 夏休み中ここまで2つの公認大会(どちらもボロ負け)を終えて、本人と話したのは「姿勢」の…

強く願う事

タレントの武井壮さんの体罰問題に関するツイートが記事になっていました。 私個人はとても共感できる、強く同意できるものです。 子どもたち、選手たちのために必要な本当の“指導”とは。 でも…こういう話に柔軟に耳を傾けられる人はそもそも、もう次の時代…

テニスやめたいの?の、その後...

前回はとっても後ろ向きな記事になってしまったように思いますが、まず私自身はジュニアテニスの先輩親御さんの皆様からアドバイスや励ましのコメントを頂きまして(本当にありがとうございました)お陰様でなんとか前向きに回復することが出来ております。…

テニスやめたいの?

最近、息子(お兄ちゃん)のモチベーションが芳しくありません。 以前の投稿で選手コースに入ってからコーチに言われるがまま、ただ何となくテニスをしているという旨を書かせてもらいましたが、そんな息子と今朝、予期せずタイトルのような会話に発展してし…

止まない雨は無い!

最近は(というかまぁ基本ずっとですが)またバタバタしており、そして気持ちの余裕もあまり無く(^_^;)ブログが疎かになってしまっておりましたが、先ほど情報を知ってこれはぜひ書かねばと思い頑張って書くことにしました。 そうです!その情報とは杉田選手…

だんだんと実感(^_^;)

お兄ちゃんですが、選手コースに入ってから2ヶ月、現在進行形で頑張っております。 最近は練習ではほとんどレギュラボールを使用するとのことで、選手コースに入ったタイミングで新しいラケット(26インチ)にしたばかりですが、もう1本27インチのラケットも…

草トーでの最悪な出来事

先週末、私は久しぶりに自分のテニスの草トーナメントに参加しました。 もう何度か出させてもらっている大会で、参加する時は基本は初・中級カテゴリーで、たまに中・上級カテゴリーにもチャレンジさせてもらっています。 ちなみにこの日はカテゴリーとして…

復活の「K」!

ATPマスターズ1000・モンテカルロ大会決勝戦。 私が素人目に見てもやはり、ナダルは強かった…別格でした。 試合後のインタビューで錦織選手もナダルの強さを語っていますが、付け入る隙が無いとはまさにこのこと…圧巻の優勝だったと思います! そしてもちろ…

親目線でジュニアスポーツを考えるシリーズ

前回に続いて、親目線でジュニアスポーツを考えるシリーズ?です!(勝手にシリーズ化してますが) 今回は元プロテニス選手・杉山愛さんのお母様のお話という事で、テニスジュニアを持つパパさんママさんには特に参考になる内容ではないでしょうか。 前回の…

Dreams come true の話

歌手のドリカム、ではなくサッカーの中澤佑二選手についてです。一瞬、ん?なんでドリカムの話題?と思われた方もいるかと思いますが、すみません(^_^;)完全に世代ではありますけどね。 皆さんご存知の通り、Dreams come trueの和訳は「夢を叶える」です。 …

やればわかる、見てすぐできるほど簡単じゃないヤツやん

息子たちに触発されて少し前に始めた競技テニス。 もうすでに2回ほど、大会に出場しております♬ とはいえ、どちらも本戦は初戦敗退…。 つい先日の大会のコンソレ1回戦でめでたく初勝利でしたが、2回戦ではボコボコにやられて0-6…。 自分でテニスをやってみて…

焦りは禁物、でも…

遅ればせながら、皆様、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。 普段、仕事や子育ての際の考え方で参考にさせてもらっている、サッカー指導者・池上正さんの記事。 ジュニア育成についての考え方を一概に良い悪いだけで語る…

まだまだ…まだまだ

全然まだまだでした…。 前回のスクール内の大会で健闘したとはいえ、やっぱりまだまだ…まだまだです。 息子(お兄ちゃん)のような「週1スクール通い」の子と毎日練習しているような「選手コース」の子とでは、見えている景色が違い過ぎると改めて感じた今回…

私もテニス、始めまして

明日から始まるATPファイナル、楽しみです。我が家は息子(お兄ちゃん)が楽天オープン以来のゴファン推しなので、以前から好きなティエムとゴファンが同組のサンプラスグループに注目しています。 またファイナルで言えば、ネクスト・ジェネレーションの方…

最近の悩みの種

前回の堅い内容とは打って変わって、今回はゆるめというか、最近の雑感や息子たちの様子など。 お兄ちゃんは楽天オープンから続くモチベーションを持続したまま、今ちょっとした分岐点に差し掛かっているところと言えるでしょうか。 それは「もっとテニスを…

「傾聴力」と「主張力」が重要

うちの息子も今はテニスにはまっていて、このブログでもお伝えしている通り、将来はそのテニスで成功を収めたいと語っています。 そんなスポーツでの成功を夢見る子どもたちは世の中にたくさんいると思いますが、実際にその栄光を手にすることが出来る人は全…

やってしまった話

昨日は息子たちのテニススクールがお休みだったので、その代わりに近所のテニスコートを借りて2時間ほど一緒に練習をしてきました。 お兄ちゃんの方はグリーンクラスでの練習がだいぶ身についてきて、ストロークラリーはそれなりにスムーズに出来るようにな…

「“指導者”を考える」(後編)

今回、私がこのような記事を書いた背景には、やはり2人の息子たちのことがあります。 そして私自身が、指導者として子どもたちにサッカーを教える立場にいるから、という理由もあります。 息子たちがテニスを始めたこのタイミングで、今までは指導者として見…