テニスで手にする夢への軌跡

テニスをはじめた息子たちを応援する父親として、またジュニアスポーツに携わる大人として“自分ができること、感じること”を。

次の一手

前回の記事で、親である私自身は息子のテニス環境(週1回のスクール、練習内容、コーチの指導など)にある程度満足をしていると書いたのですが、肝心の息子が最近このテニススクールの内容に飽き始めている!?かもしれません。

 

 

今日のスクールでもそうでしたが、ここのところ(特に今月)息子は練習中に緊張感が無く、集中力が散漫でプレーに精彩を欠くことが多いのです。

 

 

ただ、息子の性格・タイプを考えると、この現象は実は想定内と言えなくもないのです。

 

 

テニススクールに通い始めて8ヶ月、雰囲気には十分慣れてきてコーチも優しいし、内容はある程度同じことの繰り返しですから、熱しやすく冷めやすい息子には刺激が無くなってきているのかもしれません。

 

 

しかし、だからと言って辞めたいどころか、テニス自体へのモチベーションは悪くないのです。

 

 

ここはお父さん(自分が)、考えどころですね。

 

 

実は先日、あるテニスジュニアくんのパパさんのブログにて、あつかましくコメントをさせて頂き、そのパパさんから有り難いアドバイスを頂きました。

 

 

子どものモチベーションについて質問をさせて頂いたのですが、下記のコメントを頂戴しました。

“まず週1の習い事テニスを1年続けました。きっとそのままだったら今のような状況にはなっていなかったと思います。テニスにのめり込むようになったきっかけは、外部の大会に出たことだと思います。最初はカウントすらまともにできませんでしたが、知らない子と試合ができてとても楽しかったようです。それから月に1回とか外部の大会に出るようになり、どんどんテニスに熱中するようになっていきました。”

とのことでした。

(下記リンク:私がいつも拝見させて頂いている、アドバイスをくださった野球脳パパさんのブログです。)

 

 

息子がテニスに出会ってからはちょうど1年くらい。「さすがにまだ早いかな」と私自身が敬遠していた実戦の場、テニスをさらに楽しむための次の一手として、きっかけ作りに連れ出してみるのも良いかもしれませんね。

 

 

近々息子と話をして、彼の気持ちを聞いてこちらの考えを伝えて、一緒にすり合わせてみたいと思います。

 

 

次回の記事ではその話の結果や今後の方向性などをまたご報告できればと思います。