テニスで手にする夢への軌跡

テニスをはじめた息子たちを応援する父親として、またジュニアスポーツに携わる大人として“自分ができること、感じること”を。

ライバル誕生!?

息子のテニスが最初の転換期を迎えて数日。

 

 

なんと我が家に新たなテニス小僧(こちらはまさしく“小僧”にふさわしいタイプ)が誕生しました。

 

 

それは兄(これまで息子と称していた)の影響を受けて「僕もやる」とテニススクールへの入会に名乗りを上げた弟であります。

 

 

「絶対にテニスがやりたい」というわけでもないけど、でも僕もお兄ちゃんみたいに何かを始めてみたい、そんな弟くんが兄が通うテニススクールの入会キャンペーンに乗じてテニス界に参戦することになったのです。

 

 

すでに金曜日には兄に同行し、受付で入会手続きも済ませて早速練習に参加してきた弟君。

 

 

スクール終了後に「どうだった?1〜100点でどのくらい楽しかった?」と少しシビアな質問をぶつけてみたところ…「うーん、全部100点!」

 

 

とりあえず、良かったみたいです。

 

 

というわけで、兄にとっては近い将来、やっかいでもあり頼もしく?もなるであろうライバルがここに誕生した…はずです。(正直どうなるか展開が読めないタイプでもあるので…)

 

 

仲が良かったりケンカしたり、兄弟って不思議なものですが、親としてはお互いに良い刺激を与え合いながら、2人でのびのびとテニスを楽しんでもらえたらと思います。

 

 

ブログのカテゴリーも「息子のテニス」から「息子たちのテニス日記」として2人分の成長の様子を投稿していきます。 

 

 

2人めの入会で私の財布は薄くなりますが、兄弟の絆はさらに厚くなっていくことを願って。