テニスで手にする夢への軌跡

テニスをはじめた息子たちを応援する父親として、またジュニアスポーツに携わる大人として“自分ができること、感じること”を。

息子の初“練習試合”がありました!

約2ヶ月前に「僕も大会に出てみたい」という息子(お兄ちゃん)の意思を確認したものの、いざ外部の大会などへ申し込みとなると怖気づいてしまうのか、未だにスクール以外でのテニス活動に一向に参加する気配のない息子です…。(親子では週末等にテニスコートで練習してはいますが…他の子に負けるのが嫌なのか…)

 

 

石橋を叩いても渡らないという慎重すぎる息子の性格に頭を抱えている状況の中、その息子のテニス上達の頼みの綱である所属スクールでジュニアのマッチ練習会があり、内弁慶ならぬ“スクール弁慶”な息子には持って来いのプログラムということで、受付開始日と同時に申し込み(息子よりも私が必死なんですが…)、予定通り参加してきました!

 

 

これは日頃の練習を試合につなげる意味で、特別レッスンのような形で試合を中心に練習できるプログラム。

 

 

息子が参加したのは普段通うグリーンクラスのコース。1コート6名という割り振りでしたが、周りの子たちを見るとスクール時と同様やはり息子よりも学年が上の子たちがほとんど(大丈夫かな…)。1時間ひたすら試合をして、まだ試合の進行方法などが分からない子どもたちにはコーチがアドバイスしてくれて進めてくれます。

 

 

息子も私と一緒に本などを読んでカウントの仕方くらいは予習をしていきましたが、サーブを打つ順番やポジション、あいさつや終わりの握手などはまったくの初体験で、スクール内のプログラムとはいえ終始緊張しっぱなしという様子でした。

 

 

試合の方はと言うと、こちらも緊張からかサーブを打ったあと、そこから動くことが出来ずに相手のリターンに対応が遅れて失点したり、やっと打ち返せてもネットにかかったりアウトになって全然ポイントを取れず…。終いには相手のショットが入っているのに堂々とアウトコール…。思った以上に試合にならず、私自身も少々がっかりでした…。

 

 

ただ、そうは言っても初めて“試合”として他の子と対戦したことを考えれば、上手くいかなくて当然と言えば当然。

 

 

練習会後の本人談でも「なかなか楽しかった」とのことなので、まぁまずは良しとしようと自分に言い聞かせて家路につきました。

 

 

 今後も息子のスクールでは同じような練習会(または大会)があるようなので、またそこにも参加して、貴重な実践の場として出来る限り試合経験を積んでいければと思っています。

 

 

もちろん、それまでに息子が外部の大会に出る決心をしてくれれば良いのですが、そこはもう少し時間がかかりそうです…。

 

 

後日、息子と目標を決めてみました。「次の試合(または大会)で1勝してみること」。目標を立てることでスクールでの練習や普段の私とのトレーニングをより有意義に出来るのではないかと思ったからです。

 

 

1勝するにはまだまだ課題が山積みではありますが、本人もモチベーションはあるようなので目標達成できるようにまた一緒に頑張っていきたいと思います。

 

 

さて、息子は初勝利に向けて、まずはトップスピンを習得したいようです。

 

 

ん?トップスピン?響きはカッコいいけどね…。

 

 

練習あるのみです!頑張ります!