テニスで手にする夢への軌跡

テニスをはじめた息子たちを応援する父親として、またジュニアスポーツに携わる大人として“自分ができること、感じること”を。

最近の悩みの種

前回の堅い内容とは打って変わって、今回はゆるめというか、最近の雑感や息子たちの様子など。

 

 

お兄ちゃんは楽天オープンから続くモチベーションを持続したまま、今ちょっとした分岐点に差し掛かっているところと言えるでしょうか。

 

 

それは「もっとテニスをしたい!」という欲求が日に日に高まっているようで、週1回のスクールだけでは物足りなくて、少し前から大会にも出るようになりましたが、試合もいいけど単純にテニスをしたいという部分も大きいようで、それなら「選手コース」かなと、本人としてもそういうステップアップを意識し始めているように思います。

 

 

また、それを受けて私も最近はその辺(選手コースへ移るかどうかなど)をどうしようかなぁと奥様と一緒に熟考中です(いや、私だけ…かな?)

 

 

なぜなら、選手コースはやはりお金もかかるし、それにポイントランキングの仕組みも以前から気にはしていましたが、テニスジュニアを持つ親御さんの諸先輩方のお話では、ポイントも意識しながら大会に出たり、ポイント獲得のためにスケジューリングをしたりとやることも多いようで、息子のサポートを頑張るつもりではいるものの、大変なんだなぁとつくづく思う今日この頃なのです。

 

 

このブログで触れたことはありませんでしたが、実は息子と同じ学校で同じ学年の子が同じテニススクールの選手コースでバリバリやっていたり、また隣の家で息子の友達でもある学年が一つ上のS君もこれまた同じスクール、同じグリーンクラスで、そのS君が最近コーチに選手コースに誘われたという話も奥様経由で入ってきていて、なんだか息子以上に私が選手コースに関してザワついているの確かです。(焦らなくてもいいのに、なんだかザワついてしまいます…やっかいなもんです)

 

 

それに引き換え弟君は先週、振替として参加したいつもとは違う曜日のクラスで、唯一の1年生でありながら、練習中のゲームのトーナメントでなぜだか決勝に進んでしまい、惜しくも敗れたものの準優勝という肩書を引っ提げて、浮かれた調子で戻ってきて「僕、なんだか分かんないけど決勝にいっちゃったんだよね」とまんざらでもない顔をして自慢してました(こっちはお気楽で、相変わらず楽しそうです。決勝進出おめでとう、弟君)

 

 

話は戻りお兄ちゃん、11月にはまた大会にも出る予定です。あとは私とコートを借りて練習したり、できるだけ今後につなげていけるような流れにしたいとは思っていますが、正直、タイミングは悩むところです。本人の気持ちもあるので、もちろんその点も十分に考慮しながら、少し先のことも現実的に考えながら、引き続き頑張っていきたいと思います。