テニスで手にする夢への軌跡

テニスをはじめた息子たちを応援する父親として、またジュニアスポーツに携わる大人として“自分ができること、感じること”を。

焦りは禁物、でも…

遅ればせながら、皆様、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

普段、仕事や子育ての際の考え方で参考にさせてもらっている、サッカー指導者・池上正さんの記事。

 


ジュニア育成についての考え方を一概に良い悪いだけで語る事は出来ませんが、私は池上さんの考え方にとても共感していますし、こういうジュニア育成が理想だと感じています。

 

 

翻って、テニスはどうか。スポーツですから一緒だと思っています。

 

 

そして、お兄ちゃん。選手コースへ移るかどうかの分岐点にいます。

 

 

基本路線は行くべきだと私も思いますが、どうだろう?

 

 

本人に火が点かないと、行く意味はない。

 

 

でも、子どものうちは本人の判断ではカバーし切れない領域もあるし…。

 

 

親が導いてあげる部分も必要。

 

 

本人談、まだグリーンボールのクラスでいいとのこと。

 

 

早い方がいい部分もある、でも焦りは絶対に禁物。

 

 

悩みながら、時間は過ぎる。

 

 

どうなる…我が家のテニス進路問題。