テニスで手にする夢への軌跡

テニスをはじめた息子たちを応援する父親として、またジュニアスポーツに携わる大人として“自分ができること、感じること”を。

親目線でジュニアスポーツを考えるシリーズ

前回に続いて、親目線でジュニアスポーツを考えるシリーズ?です!(勝手にシリーズ化してますが)

 

 

今回は元プロテニス選手・杉山愛さんのお母様のお話という事で、テニスジュニアを持つパパさんママさんには特に参考になる内容ではないでしょうか。

 

 

前回の投稿でお伝えした中澤選手のインタビュー記事(下記参照)でも触れられていましたが、ジュニアスポーツでは親の存在がとても重要なんですね。

 

 

重要だと言われると、とても責任重大に思えてあれもこれも大事だからと逆にいっぱいいっぱいになってしまいそうですが、かと言って親が完璧にすべてを行えるわけではありませんから、たとえば私は自分なりに出来ること、出来そうなことをなるべく疎かにしないように心がけています。

 

 

・親の熱が子どもの熱を上回らない

たとえば子どもがあまりやる気が無い時、集中力が無い時も問い詰めたりしない → 子どもの気が向くまで待つ

・競技(我が家の場合はテニス)について練習や試合の感想を聞くことはあるが、技術的な部分等には基本的に口を出さない

試合で勝っても負けても、ひたすら応援(サポート)に徹する → 応援もあくまで子どもの熱を上回らない

・スポーツがあくまで成長のツールであるという認識で子どもの競技に接する

重要なのは競技が子どもの人間的な成長の助けになっているか、または楽しいものであるか → その前提の中で高い目標を持ったり、勝利を目指したりするかどうかは子どもに委ねる

etc.

 

 

あとは杉山さん(お母様)も言われていますが、コミュニケーションが一方通行にならないようにも気を配っています。

 

 

最近サッカー界では“コミュニケーション不足”により、なかなか大きな問題が発生しましたが、まぁそれはそれとして(^_^;)親と子の関係においてもコミュニケーションは大前提ということですね。

 

 

日常生活からしっかりコミュニケーションを取って、また今後の息子たちとのテニスに生かしていきたいと思います!