テニスで手にする夢への軌跡

テニスをはじめた息子たちを応援する父親として、またジュニアスポーツに携わる大人として“自分ができること、感じること”を。

はじめての公認大会

この夏休み中にはじめての公認大会(しかも2つ)に臨むお兄ちゃんですが、先週1つ目の大会に出場してきました。

 

 

本人にとってはほとんどすべてがはじめての経験で、試合を待つ時間や試合の空気感、そして会場の雰囲気など1日気疲れしたことと思います(^_^)言ってみれば試合よりも、試合以外のことに多く気を遣ったように思います。

 

 

正直言って私も疲れました(^_^;)私の場合はどちらかと言えばこの異常なほどの暑さにですが、お兄ちゃんの様子を見守りながら少なからず緊張したことも確かです。

 

 

さて、試合の方はと言うと、まぁ予想通り、初戦敗退でした(^_^;)うん、そうですね、1勝、そして優勝したりなんてのが長い道のりだということがよーく分かりました。

 

 

そう易々と勝たせてくれるわけがありません。本人だって十分に分かっているはずです。相手は5年生の子でしたが、お兄ちゃんはほぼ何も出来ないままあっという間に負けました(^_^;)

 

 

1時間以上待って、15分もたたないうちに終了。でも、ある意味で分かっていたことです。きっと最初はこういう風にみんな始まるはずです(もちろん中には天才的にスーパー上手な子もいるのでしょうが)。

 

 

決してネガティブなことではありません。ここからです、ここからスタートです!

 

 

そういえば、待ち時間にちょっとした嬉しい出来事があったんです。

 

 

同じクラブで同学年の子がわざわざ声をかけにきてくれたのです(^_^)同じクラブの同じ学年の息子がどんな奴なのか少し気になったのかもしれません。

 

 

当の本人は「なんか俺、〇〇君に声かけられたんだけど(´▽`)」ってめっちゃ嬉しそうに話していました。

 

 

ちなみにその子はクラブでもそして県内でも同学年ではトップクラス。私も息子と一緒に「〇〇君て、どんなプレーするんだろうねー」なんて気にしていた子でした。

 

 

まぁ聞かれた内容は「ねぇ、エントリーNo.って何番?」だけだったようですが(^_^;)でも、そんな風に新参者に声をかけてくれる、しかもテニスが上手な子が同じクラブにいることが私はなんだかとても嬉しい気持ちになりました。

 

 

早くお兄ちゃんがその子たちと打ち解けて、夢中になってテニスに打ち込む姿を見てみたいです(^_^)

 

 

テニス的な課題も改めて見えました。とにかくサーブですね、これが入らないと試合にならない。それは本人も痛感していて、コーチに試合の報告をした際にはその辺の課題についていろいろと言ってもらえたみたいです。

 

 

いよいよ始まった本当の意味でのテニス選手としての生活。ここからは今まで以上に具体的な目標を持ったり、課題改善に向けて必死に練習したり、本当の意味での勝負が待っています。

 

 

ランキングだってあります。まだまだ付与ポイントは「0」ですが、ここから少しでも多く積み重ねていって上手い子たちに仲間入り出来るように引き続きお兄ちゃんには頑張ってもらいたいです。

 

 

そしてそして、ブログに全然登場させてあげられていませんが、弟くんも相変わらず週1回のテニススクールに楽しく通っています。

 

 

弟くんの方は秋に行われるスクール内の大会にエントリーを表明しているので(^_^)そこに向けて私とのオンコートで特訓中です。でも、この前のスクールでのストロークのテスト(オレンジボールでコーチと6回ラリー)は残念ながらクリア出来なかったようです...(^_^;)ドンマイ!次、頑張ろうな!

 

 

最後に、私事ですが、久しぶりに草トーに出場してきました。

 

 

結果はこちらも初戦敗退(T_T)コンソレでは1回勝利したものの、優勝には程遠い体たらくでした…。練習あるのみ、ですね(T_T)

 

 

親子揃って初勝利までの道のりはまだまだ険しそうですが、へこたれず楽しみながらその日がくるまで引き続き頑張りたいと思います!