テニスで手にする夢への軌跡

テニスをはじめた息子たちを応援する父親として、またジュニアスポーツに携わる大人として“自分ができること、感じること”を。

また少し強くなれた…はず!

先日、お兄ちゃんが夏休み2つ目の公認大会へ出場しました。

 

 

以前の投稿でご報告した1つ目の大会ではひとつ上の5年生の子に手も足も出ず負けていたので、2つ目の今回こそはと本人もそれなりに気持ちを作って出陣、しかし…。

 

 

今回は同学年の子との初戦でしたが、想像以上に戦えず…あれよあれよとポイントを取られて、またしても0-6の初戦敗退でした。

 

 

トホホ…。

 

 

うーん、何でしょうね…このやるせなさ。

 

 

 

正直今回は数ゲームは取れるだろうと…勝ちはなくとも善戦出来るだろうと期待していた私の思いはあっという間に消え去りました…(^_^;)だって今回はグリーンボールだし!サーブだってイエローボールよりは練習でも入ってたし!いけるでしょ!って思っていたんですけどね…(^_^;)

 

 

もちろん本人も口では悔しいって言っていましたが、どの程度かは正直分かりません。本当に勝ちたいのだろうか。真剣に取り組もうとしているのだろうか。疑うわけではないのですが、粗探しをしてしまう自分がいます。

 

 

でも分かってます。まだまだなんだからこれは当たり前の結果です。私も頭では分かってるんですが、どうにも悔しくて息子のやる気を疑ってしまう…ダメですよね、親(サポーター)失格です。

 

 

きっとこれが先輩親御さんたちが皆さん言われている我慢、待つことなんですよね。

 

 

いやぁ、正直これがいつまで続くのかと思うと気が遠くなりそうです(^_^;)耐えられる自信がありません。

 

 

でもでも、なんだかんだ言って続けていくんだとは思います。たぶん(^_^;)

 

 

だって息子たちが試合で勝って喜ぶ姿、本当に見たいですから(^_^)きっと格別なんでしょうね。

 

 

さてさて気を取り直して、息子たちの夏休みもあっという間に残り3分の1程度。お兄ちゃんも弟くんも宿題ラストスパートですね!頑張れー!

 

 

私のメンタルですか?大丈夫です(^_^)先輩親御さんから素敵な言葉教えてもらいましたから!

 

 

「負けた分だけ、強くなれる」

 

 

お兄ちゃんと弟くん、そして私のこれからの合言葉になりそうです!また頑張ります!