テニスで手にする夢への軌跡

テニスをはじめた息子たちを応援する父親として、またジュニアスポーツに携わる大人として“自分ができること、感じること”を。

“超”私的テニス論<技術・フォアハンド基礎編>

息子たちに続けとばかりに始めてみたテニス、気付けば1年が経ちました(´▽`)いやぁ、なんとか1年続きました♬

 

 

そんな“超”私事の1周年を記念して、テニスにおける様々な側面を切り取り“超”素人の私が好き勝手な目線で偉そうにテニスを語ってしまおうという企画を思い付いてしまいました(^_^)

 

 

その名も「“超”私的テニス論」

 

 

名前のセンスについてはおそらく賛否…いや否だけかも…あるかと思いますが(^_^;)ゆるーく、長ーく、そして温かい目でぜひ見守って頂けたら嬉しいです<(_ _)>

 

 

あ、1点だけ注意事項ですが、この企画はテニス素人の私が独自の勝手な感想・評価で綴るものなので、内容については、特にテニスをご存知の方には引っかかる部分もあるかもしれませんが、一般的に知られているようなテニスの定説を踏襲するものではないことをあらかじめご了承のうえお読みください<(_ _)>

 

 

それでは、よろしくお願いします<(_ _)>

 

 

記念すべき第1回のテーマはテニスをプレーするために必要な技術の基本中の基本となる「フォアハンド」です。

 

 

えーまず、率直に申し上げますと、これはテニスに関わるすべての皆様にお詫びをしなければいけませんが...私はテニスを始めた頃、テニスと言うスポーツを正直軽く考えておりました...(^_^;)…はい…本当にすみません!<(_ _)>そうなんです…。

 

 

私自身、サッカーに人生の半分以上の時間と燃えたぎる情熱を費やしてきたという自負がありましたし(ちっぽけなプライドを…今ではお恥ずかしい限りです)、加えてスポーツと言うものにそれなりの自信を持っていました。「テニスも少しやればすぐに出来るんじゃないかなぁ」と簡単に見ていたのですが…。

 

 

それは完全なる私の間違いでした!

 

 

このブログでもテニスを始めた頃の記事に書きましたが、はじめて参加させてもらった教室で、私はテニスに必要とされる技術の難易度の高さに圧倒されたのです!

 

 

そして、テニスの技術力の高さに面食らった私の前に最初に立ちはだかった壁が、そう「フォアハンド」なのです!

 

 

テニスをする上でフォアハンドは基本中の基本です。サッカーで言えばインサイドキック、バスケットボールで言えばレイアップシュート、いや…ドリブル?野球で言えば…野球で言えば…えー…投げたり打ったり?野球での例えは分からないです!(^_^;)ゴメンなさい!

 

 

そう、そのくらい基本中の基本で、これが出来なければ、プレーが成り立たないと言っても過言ではないと言えるかもしれません。

 

 

私はそんな基本中の基本を自分なりに習得をするのに、つい最近までひたすら試行錯誤を繰り返して近頃やっと身に付けることが出来たのです。

 

 

今回は私がこのフォアハンドをどのように習得していったかを、段階ごとのポイントを踏まえご説明していきたいと思います!

 

 

phase 1. 何事も真似から!トップ選手のフォームを真似してみる。

私はこれまでの人生で一度もテニスをしたことが無い人間でした。そんな私が運動関係の時に毎回最初にやるのがトップ選手のプレーの真似です!何でもそうですが、大体物事は模倣から始まるなんて言いますからね( ̄▽ ̄)(適当な発言…)上手く出来るかどうかは関係無し!とにかく形から!です(^_^)

 

 

でも、実際にどうかと言われればやっぱり全然打てません(^_^;)そりゃそうですよね!外見だけ見繕ってもdetailがきちんとしていないとやっぱり駄目なんです!

 

 

phase 2. スピンがかからないとボールはコートに収まりません!

私はどちらかと言えば真っすぐ派です。何のことかと言うと、テニスのショットが、です。ラケット面を地面と垂直にしてボールに対してそのままパコーンと当てるのが気持ち良さそうだなと思い、そんなショットを打てるようになりたかったんですが、最初にコーチに言われたのが「スピン」でした。そうなんです、テニスのショットにはこのスピンが不可欠だったんです。

 

 

トップ選手の真似をしていた私の次の課題はボールにスピンをかけること、になりました。

 

 

ラケットを下から上に振り上げて、ガットにボールをひっかけて打つ日々が続きました。この繰り返しである程度は形になったのではと思われる方もいるかもしれませんが、それはそれは何のことない、まだまだ全然打てませんでした…(^_^;)打ててないと言うよりも全然爽快じゃないと言った方が近いですね。

 

 

phase 3. スイートスポットに当ててこそ分かるショットの爽快感!テニスの楽しさ!

形から入って、そしてスピンを意識してラケットを振り上げても、肝心のインパクト(打つ時にラケット面とボールが当たる部分)をしっかり真ん中、いわゆるスイートスポットに当てないとショットは効果を発揮しません。ラケット面の端や最悪シャフト部分(ラケット面下部のY字部分)に当たっても打てちゃう時もあるんですが、それでは全然爽快じゃないんです!

 

 

しっかりと毎スイング、スイートスポットに当てることが出来てこそ、フォアハンドは完成に近づきます。

 

 

そして、このスイートスポットにボールを当てる動きが出来てくると、ボールをラケットで打つ“爽快感”を体感できます!打ち心地って言うんですかね、これが実はめちゃくちゃ重要で、この爽快感が皆さんがテニスをやりたくなる、またボールを打ちたくなる理由じゃないかなと思います(^_^)

 

 

final phase. フォアハンドの完成とここから始まる上級者レベルへの道!

かくして無事、私のフォアハンドはほぼ完成の段階まで辿り着くことが出来ました(^_^)今では毎スイング、気持ちよくボールを打つことが出来ています!

 

 

しかし!もちろん、これはあくまで基礎的な話なので、ここから応用技術や戦術というところへ道は続くわけです!ショットの方向や強弱、タイミング、相手との駆け引きと言った上級者レベルへ到達するまでにはまだまだ長い道のりですね(^_^;)

 

 

さて、今回はテニスの基本となるフォアハンドの習得について書かせてもらいましたが、書いておいてなんですが、振り返ってみると実はphase3のスイートスポットに当てるところから始めたら良かったかななんて思いました(^_^;)なぜかというと、最初は爽快どころか打つ度に“不快”しかなくて、本当にテニスをやる度に落ち込んでいたので(^_^;)

 

 

だからこれからテニスを始められる方にはスイートスポットに当てるところから始めることをおススメします!と言うか、実は皆さんほとんどそこから始めてるんですかね(笑)独自に変な覚え方をしているのは私だけかも...(^_^;)

 

 

とにかく、スイートスポットで打った時の爽快感は病みつきものなので、皆さんもぜひ機会があれば体感してみて欲しいと思います!

 

 

...とまぁ、こんな感じで綴る、この“超”私的テニス論。次回についてはまだ何も決めていませんが(^_^;)書いていたら思いのほか楽しかったので、またテーマを考えて書いてみようと思います!ぜひまた読んで頂けたら嬉しいです!最後までお付き合いありがとうございました<(_ _)>