テニスで手にする夢への軌跡

テニスをはじめた息子たちを応援する父親として、またジュニアスポーツに携わる大人として“自分ができること、感じること”を。

「傾聴力」と「主張力」が重要【ほぼ確信編】

先日、こんな記事を見つけました。

 

 

今年のサッカー・Jリーグの最優秀新人賞に選ばれた安部裕葵(あべひろき)選手の高校時代のエピソードが掲載されています。

 

 

私がこの記事を読んですぐに思い出したのが、以前当ブログで投稿した下記の記事です。

 

 

まさに傾聴と主張の結果ではないかと思いました。

 

 

もちろんこれは、私の記事いいこと書いてるでしょ!...ではなく!(^_^;)自分の中でこの“傾聴”と“主張”のバランスこそがとっても重要なんじゃないかと確信に変わりつつあるので、ぜひとも皆さんにお知らせしたかった次第です!

 

 

そして、これは息子たちがこれからテニスを続けて成長していくうえでもきっと役に立つポイントなんじゃないかなって、そう思ったんです!

 

 

皆さんもそれぞれいろいろな人生経験をされてきていることと思いますが、私自身が自分の人生を振り返ってみれば、特に学生時代なんかは「傾聴」が著しく欠けていたなぁと思います。基本“超”自己流。それが私の学生時代でした(^_^;)経験者や周りの意見にもっと耳を傾けることが出来ていたら、また結果も変わっていたかも!?しれません(^_^)

 

 

ただ、もちろんこればかりは結果論みたいなところでもあるので、これが良いとか悪いとかではないですが、私自身の反省と記事に書かれている事実を総合的に判断すると、あながち外れてはいないのかなと感じています。

 

 

お兄ちゃんの方は4年生がもうすぐ終わりますが、いわゆる“ギャングエイジ”真っ只中で、主張がどんどん増えてくるのも分かりますし、それはそれで成長として悪いことではありません。しかし、前述の今回の安部選手の記事からも分かるように人が成長するうえで主張だけでは難しいことは明白です。

 

 

特に中学、高校年代は思春期も手伝って、周りの声に耳を貸さなくなるのが“誰もが通る道”なのかもしれませんが、ひとつ、息子たちには「主張とともに傾聴が重要かもしれないよ」と伝えていければと思います。

 

 

追伸、傾聴力と主張力で検索したら、分かり易く説明されている記事がありましたので、リンクを貼らせて頂きます<(_ _)>

「傾聴力」「主張力」 | ソレッソ熊本 | 熊本のサッカークラブ

 

 

と思ったら、そちらに本編を取り上げた記事がリンクされてました!貼らせて頂きます<(_ _)>