テニスで手にする夢への軌跡

テニスをはじめた息子たちを応援する父親として、またジュニアスポーツに携わる大人として“自分ができること、感じること”を。

newお兄ちゃんになる!?

前回お伝えした将来への不安がいったん整理されて、お兄ちゃんはまたモチベーションが復活中です。

 

 

まぁ、良いことなので問題ありませんが...それにしても何かと上がったり下がったり...浮き沈みが激しいタイプですね…(^_^;)

 

 

ここ2、3日は、これから春休みに入っていくので「たくさん練習できる♬」と意気込んでいます。

 

 

さてさて、そんなお兄ちゃんですが、最近またラケットを変えました。

 

 

これまでにも何度かラケットを変えてきたお兄ちゃんですが、今回は一番の当たりラケットになっているようです。

 

 

歴代のラケットを振り返ると下記の通りなのですが、今回の変更により本人の感覚に合うラケットのポイントを知ることが出来ました。

 

 

ラケットを27インチにしてから

1番目・・・重さ260g/バランス330mm

2番目・・・重さ265g/バランス330mm

3番目・・・重さ265g/バランス345mm

そして、今回が

4番目・・・重さ280g/バランス315mm

となっています。

 

 

ご覧の通りで、今まではトップヘビー(ラケットの重心が先端寄り)のタイプを使用してきましたが、今回は今までのものと変えて、重量は増えるけれどバランスが手元寄りのトップライトのものにしたところ、これが本人にはだいぶしっくり来たようで、練習が終わるたびに「このラケット振り易い!これめっちゃイイ( ̄▽ ̄)」と恩恵を享受しています(笑)

 

 

まだまだ華奢で体格も小さい本人、また感覚的にも器用さはあまり無いので、トップヘビーのラケットを使いこなすのがやはり難しかったようで、おそらくスウィングウェイトで軽く感じるトップライト設計のラケットの方が扱い易いのかもしれません。

 

 

最近おぼろげながら“プレースタイル”というものが出来上がりつつあるお兄ちゃんですが、本人は「やっぱり俺はストロークでガンガン打っていくプレーがしたい」と言っています。

 

 

今回のラケット変更で本人的にスイングが振り抜き易くなったことで、自分の目指すプレースタイルとラケットがマッチしてストレスなく、より集中してショットを打てているようです。

 

 

また、ラケットを変えると毎回、自分とプロ選手を重ねてモチベーションを上げています(^_^)

 

 

最近のお気に入りはAustraliaのnew★star!Alex de Maniur (アレックス・デミノー)選手です(^_^)

 

 

デミノー選手はとにかくガンガン打って、走り回って、拾いまくって、躍動感溢れるプレーが魅力です♬私もデミノー選手のストロークは観ていて爽快で大好きな選手の1人です(^_^)

 

 

お兄ちゃんはストロークはだんだんと良くなってきているものの、相手のショットへの対応力は相変わらず大きな課題なので、デミノー選手を見習って、対応力の課題、改善していけるといいですね!

 

 

本人曰く「俺、これからずっとこのラケットでいい!( `ー´)ノ」らしいので、しばらくはこれで様子を見ようと思います。大会もいくつか控えているので、練習にもより一層気持ちを入れて取り組んでくれたら、一番欲しい“結果”にも繋がっていくのではないでしょうか。newラケットのnewお兄ちゃん、引き続き頑張れ!