テニスで手にする夢への軌跡

テニスをはじめた息子たちを応援する父親として、またジュニアスポーツに携わる大人として“自分ができること、感じること”を。

コーチ、さすがです

新しいクラスでの弟くんのレッスンが始まりました!

 

 

先週のレッスンの日、こんなことがありました。

 

 

弟くんが練習前にコーチから27インチのラケットを試打してみないかと勧められており…弟くんが今使っているのは25インチのジュニアモデルなので、2段階飛ばしてのサイズアップですね(^_^;)この時点では半信半疑…。

 

 

私自身はジュニアのうちはとにかく取り回しの良い軽いラケットがいいんじゃないかと思っている口なんですが、結論から言うと、やっぱりプロのコーチは違いますね(^_^)

 

 

私的にさすがに大き過ぎる(重過ぎる)んじゃないかと感じた27インチを使い始めた途端に課題だった弟くんのスイングフォームが改善されたんです♬

 

 

正直目から鱗でした(; ・`д・´)なんせ、私は息子たちとのオンコートではいつも弟くんに軽いラケット(25インチや23インチ)ばかりを勧めていたのですから…焦りましたね(^_^;)まさか自分の無知のせいで子どもの成長を足踏みさせていたと思うと、恐ろしいです(笑)って、笑い事ではないですね(^_^;)ごめん、弟くん!

 

 

具体的には、軽いラケットに慣れてしまって手打ちになっていたフォームが、ラケットの重さを意識した遠心力を使ったフォームに変わったのです。

 

 

27インチのラケットは手打ちの仕草では重くて動かせないですからね(; ・`д・´)コーチはそこを見抜いて、わざと彼に重量のあるラケットを使わせたのですねぇ、コーチやるなぁ!

 

 

ちなみにテニスには上達度合いや身長に応じて、ラケットのサイズが分けられているんですよね。私もお兄ちゃんの時に知り、ネットであれやこれやと調べたものです。

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【参照】prince PLAY+STAY 「プレイ&ステイでテニスを始めよう! 」

 

 

こうやって一応基準はあるのですが、それぞれの子によって、ラケットの替え時って難しいものですよね、本人の意向もあるし(^_^;)

 

 

コーチによって、それを言ったり言わなかったり、考え方もそれぞれですが、今回弟くんにコーチが大きいラケットを勧めてくれたことは、我が家にとっては、とても有難いきっかけになったように思います。

 

 

なぜならば、弟くんは上達が足踏み状態で、最悪、テニスから気持ちが離れてもおかしくない状況もあったからです。まぁ、その原因はほぼ私が作っていたようなものなので、その点は本当に大反省なのですが...。

 

 

スポーツでも勉強でもそうですが、やっぱり“出来ない”というのは面白くないですよね。まさに弟くんはその状態で、私とのオンコートではラリーが中心になっていたのですが、うまくショットが打てないので最近は「楽しくないから行きたくない」と言っているほどでした。

 

 

うーん(^_^;)危ないところをコーチの眼力で救って頂いた形になりました!感謝です!

 

 

それにしても、やはり素人考えっていうのは本当に危ういですね…(+_+)お兄ちゃんの時にも同じような失敗をした気が…お恥ずかしい限りです。

 

 

ただ、練習後に本人に聞いてみると、やはりいきなりの27インチはさすがに重かったようで、大人からすると良い効果が出ているんですが、本人はその理屈を実感としてすぐに受け入れられるかというとなかなか難しいようなので、とりあえず次回からは26インチでやってみたらと言うととりあえずは「そうする」と言ってはいました。

 

 

まぁでもたぶん、当面は扱いにくさを感じながらのテニスになるでしょうから、本人が打ちにくくて嫌にならないうちにフォームがしっかり改善されてくるといいなぁと思います。

 

 

とりあえず、良くはなっているからね(^_^;)慣れないかもしれないど、26インチでしばらくは様子を見ることにしよう。頑張れ、弟くん!