テニスで手にする夢への軌跡

テニスをはじめた息子たちを応援する父親として、またジュニアスポーツに携わる大人として“自分ができること、感じること”を。

引き続き、離れて見守り中

夏休みも終わり、少し落ち着いたので、久しぶりにシンのことを書こうと思います。

 

 

夏休み前の記事です☟

 

 

夏休み中は「離れて見守る」と決意を決めて、シンのテニスを見ていました。

 

 

状況としては今のところ、書いたことを実践できて、良い感じだと思います。

 

 

まず、練習はほぼ見なくなりました。これまでもがっつり見ていたわけではないので、あまり変わらないと言えば変わりませんが、それでも、さらに見なくなったと思います。

 

 

だから、シンのクラブでの様子は全然分かりません(^_^)でも、まぁほとんど毎日練習に行って、本人からもたまに聞くと楽しんでいるようだし、様子は別に悪くなさそうです。

 

 

草トーなどのことも私からは全然言わなくなりました。本人も今のところ積極的に出場したいという感じでも無いので、今現在は公式戦や公認大会は出ますが、それ以外はクラブから案内がある練習会などに本人から希望があった時に参加してる程度です。

 

 

私とのオンコート練習、これは前と同様に結構行ってます。これは本人も好き放題テニスがプレーできるので、良い発散というか、私相手に思い切っていろいろ試せるし、良いみたいです。

 

 

ちなみにオンコートで私からシンのテニスについて「あーだこーだ」は言わなくなりました。オンコート中は他愛のないことを言い合ったり、逆に私がプレーのアドバイスを求めるようなこともあるくらいで、あとはお互い自分の課題にただただ向き合っています!( `ー´)そうです、私もオンコート中は親というよりも選手としてプレーするような感じになってるので、今はお互いライバルみたいな存在になってますね(^_^)

 

 

私の“離れて見守る作戦”はおおむね良好です。あくまでも自己評価ですが...(^_^;)

 

 

親は離れたので、あとは本人のさらなる自立と、とにかく結果が出てくると嬉しいなぁと感じます。

 

 

最近は1回戦突破→2回戦敗退が良いとこなので、その壁を越えて、上位の子たちに少しでも仲間入り出来るように結果がついてきてくれるといいですね。

 

 

2回戦を突破するために、ここをもう少しとか、あそこをこんな風にすると、なんて言葉は思い浮かんだりもしますが、今はとにかく「離れて見守る」を継続していきたいと思います(^_^)