テニスで手にする夢への軌跡

テニスをはじめた息子たちを応援する父親として、またジュニアスポーツに携わる大人として“自分ができること、感じること”を。

見方を変えると気持ちも変わる??

最近、シンの事でブログに書こうと思うようなことがありません…( ̄ー ̄;)

 

 

なぜならば、彼の生活がいわゆる「平々凡々」だからです。まぁ、悪いことではないんですけどね(^_^;)

 

 

平日は学校に通い、放課後は練習に行って、たまに友達と遊んだりして、週末は私とテニスをする( ̄ー ̄)の繰り返し。

 

 

「え!?週末は試合とかバンバン入ってるんじゃないの!?」って感じる方も見えるかと思いますが…試合、無いんですよねぇー(´・_・`)というか、なんか試合に出たがらないんですよね。

 

 

そうなんです。シンのやつ、試合に出たがらないんです。

 

 

理由はですねぇ、まぁざっくり言うと“ビビり”です、はい( ̄▽ ̄)

 

 

もちろん、皆無というわけではなく、たまにクラブ関連の試合に出たり、近場の草トーに出たりもするんですけど、なんか本人的に“試合に負けるのが嫌”と言うか、たとえば少し上手そうな子が相手だったりすると委縮してしまうのだそう。

 

 

それで、気持ちが試合に向かないみたいです。

 

 

と、まぁそんな状況なんですけど、先日野球脳パパさんのブログで👇の記事を見て、シンに「試合って、引き出しを作るためにやるといいみたいだよ」って言ってみたんです。

 

 

そしたら、急に「じゃあ俺試合出るから、エントリーして!」だそうです…(; ・`д・´)えぇー!!切り替わるの早っ!!

 

 

というか、とにかく影響されやすいタイプ…(^_^;)

 

 

まぁとりあえず試合に出る気にはなったので、それはいいことなんですけど、“引き出し”については私自身も考えさせられるというか、興味深い事柄でしたね。

 

 

確かに経験が有ると無いとでは、置かれた状況での対応力に差が出て当然。その差を凌駕できるほどの別の何かがあれば話は違うかもしれませんが、シンにそんなものがあるはずもない( ̄ー ̄)

 

 

だから、それを考えるとシンには試合は必要な訳です。それもいろいろなタイプの選手との対戦、いろいろな試合状況、それらの結果からのフィードバックなども。

 

 

それに私自身今後は野球脳パパさんも記事内でおっしゃっているように試合というものを“引き出し”の観点で見て、本人とも話し合っていけるといいかなと思うようになりました。

 

 

とりあえずご希望通り試合の方にはエントリーしたんですけど、久しぶりの試合、どうなることやら...( ̄▽ ̄)です。