テニスで手にする夢への軌跡

テニスをはじめた息子たちを応援する父親として、またジュニアスポーツに携わる大人として“自分ができること、感じること”を。

だんだんと実感(^_^;)

お兄ちゃんですが、選手コースに入ってから2ヶ月、現在進行形で頑張っております。

 

 

最近は練習ではほとんどレギュラボールを使用するとのことで、選手コースに入ったタイミングで新しいラケット(26インチ)にしたばかりですが、もう1本27インチのラケットも購入しました。

 

 

はじめは本人も深く考えずに26インチで普通に練習してましたが、よくよく聞いてみるとやっぱりレギュラーボールの時はどうしても打ち負けている感覚があるようで、今後のことも考えるとそろそろ27インチラケットやレギュラーボールへの移行期に入ってくるので、購入することにしました。ただ、立て続けにラケット2本連続購入で私のお財布にはなかなかの打撃がありましたが…(^_^;)

 

 

27インチとして購入したのはピュアドライブ・スーパーライト

 

 

まだまだ非力な息子なので超軽いモデルです(^_^)

 

 

これから力が付いてきたら重さを調節して使えるようにしようと考えています。

 

 

それにしてもテニスはお金がかかりますね(^_^;)アイテムひとつとっても単価が高いので…。それに他のクラブはどうなのかあまり分かりませんが、うちのクラブは週末に特別レッスンや試合を実施しているのですが、その都度参加費がかかることが多いので大変です。

 

 

テニスジュニアを持つ親御さんの諸先輩方に以前頂いた言葉を最近実感し始めています(^_^;)

 

 

サッカーではクラブチームに入ってしまえば月々の会費だけで練習試合などは無料で参加できますし、テニスではどちらが一般的なのか…うちのクラブのやり方がお金がかかり過ぎなのか、それともむしろそれが当たり前なのか。

 

 

子どもにはいろいろ経験させてあげたいけど、かける費用にもある程度限度があるので、悩ましい部分です。

 

 

話が少し大きくなってしまいますが、今のジュニアスポーツは受益者負担が当たり前です。言うなればお金を払ってスポーツをする、逆を言えばお金が無いとスポーツが出来ない、ということですね。(※ここで言う「出来ない」とは、クラブに入ってそれなりの施設でレッスンを受けて、強化してというレベルの話ですね。)

 

 

もちろん、それが一概に良い悪いという話ではありませんが、欧州などではそれぞれの街にたくさんのクラブがあって、その各クラブにいろいろな種目があって子どもたちは自分の街のクラブに行って自分の好きなスポーツをします。

 

 

それにクラブの運営(指導者の給料や設備投資)は財団(街の企業や店、個人が出資して)からの援助で成り立つので、子どもたちの負担は最小限で済みます。

 

 

つまり経済的な環境に左右されずにたくさんの子どもたちが思う存分スポーツを楽しめる仕組みがいいなぁと感じます。

 

 

話が若干脱線してしまいましたが、日本もそういうスポーツ文化が育つともっとスポーツが身近になって子どもたちの可能性を広げることが出来そうですね。

 

 

さて、話を戻すととりあえずお兄ちゃんは当分ラケットは買わなくいいので、ひと安心(^_^;)でも、今度は弟くんもだんだんとお金がかかる年齢になってくる。

 

 

子どもたちの成長はもちろん応援しますが(^_^;)私の節約生活はしばらく終わりそうにありません。