テニスで手にする夢への軌跡

テニスをはじめた息子たちを応援する父親として、またジュニアスポーツに携わる大人として“自分ができること、感じること”を。

改めて見えてきた課題

GW終わりましたね。この大型連休が終わると直ぐに夏が来るような印象になります。

 

 

皆さんはどんな連休を過ごされたでしょうか。

 

 

うちは久しぶりに家族揃って出かけたり、テニスの方ではお兄ちゃんが強化練習会に参加したり大会に出たりで、それなりに充実した連休を過ごすことが出来たように思います(^_^)

 

 

さてさて、タイトル通り話題はお兄ちゃんのテニスについてですが、最近は27インチのラケットに替えたこともあって、それも影響してか若干調子が停滞気味です。

 

 

さらに選手コースに入ってから選手として取り組みを始めたなかで改めて課題も出てきています。

 

 

まずはサーブ!これが一番苦戦してますね。まぁラケットが替わったばかりなので慣れるのにはもう少し時間がかかるのととにかく華奢な息子は腕の力が無いのでサーブでラケットを振るのにひと苦労(^_^;)ラケットの重さを考慮しながら、遠心力を利用してモーションを安定させるのがポイントだと思うんですが、これがまためちゃくちゃセンスが無い…。お兄ちゃんはそういう繊細な感覚を必要とする部分は概ねダメです(^_^;)

 

 

強化練習で量をこなしたことで少なからずコツは掴んできているみたいですが、試合で安定して打てるようになるにはまだまだ時間がかかりそうです。

 

 

まぁとはいえサーブが難しいのは私も自分でやっていて分かるので、お兄ちゃんと二人三脚のつもりでじっくり取り組んでいければいいかなと考えております。

 

 

あとは技術的な部分よりもメンタル面。性格的に完全な内弁慶なので、大会では毎回“借りてきた猫”状態(^_^;)

 

 

普段のクラブでの練習でさえ縮こまっているような状態なので、コーチも気にしてくれていて「時間をかけて慣れていくしかないですね(^_^;)私に冗談を言えるようになればテニスももっと良くなりますよ」とのことでした。

 

 

少し前だと、あまりにも自分の思い通りにいかないので私との練習でもイライラが多発…。モチベーションも下がって状態としては最悪な時もありました。現在は多少持ち直して頑張る気持ちが戻りつつあるのでひと安心ですが、以前触れたリバウンドメンタリティが少しずつ重要になる年齢なのかなと感じました。

 

 

またモチベーションを持続させる方法として、課題と一緒に出てきつつある長所(コーチ曰く息子はストローク時の打ち方が良いらしい)にも触れつつ課題克服を継続していきたいと思います。

 

 

選手になったことで跳ね返ってくる評価もシビアになりますが、逆境を成長に繋げる逞しさも一緒に育てていくことが出来れば夏ごろにはひとつのブレークスルーが待っているんじゃないかなと期待しています。

 

 

停滞を打破し、その先のステージへぜひとも進んで欲しいですね!頑張れお兄ちゃん!