テニスで手にする夢への軌跡

テニスをはじめた息子たちを応援する父親として、またジュニアスポーツに携わる大人として“自分ができること、感じること”を。

次から次へと

お兄ちゃんの視力は以前から良いとは言えませんでしたが、それでもメガネをかけるほどではありませんでした。

 

 

しかし、この春の視力検査でその視力がさらに悪化…。眼科の先生にも「黒板の字が見えにくいならかけた方がいいねぇ」と言われてしまい、このほど晴れて?(というのも本人は少なからず喜んでいる…なんでやねん!)メガネ男子になりました。

 

 

実は我が家は以前弟くんがメガネをかけていた時期があり(今はしていません)、今回のお兄ちゃんで2人目のメガネ男子です。

 

 

しかも前述の通り、本人は眼科の先生からメガネの話が出ると内心嬉しかったようで、その日の夜は奥様に「俺なんか最近目が見えにくくなってきてたんだよねー」と念押しする始末…(^_^;)なぜか、子どもはメガネをかけたいものなのか…。そういえば弟くんの時も本人はまんざらでも無い様子だったっけ(^_^;)うーん、こっちはお金もかかるし…テニス的にもどうなんだろう…良いことはないはずなんですがね…。

 

 

でも、確かに私と練習している時も明らかにインのボールを大真面目にアウトって言ったり(ポイントを取られて多少悔しくて言っていた部分もあると思いますが)、気になることはありました。(お兄ちゃんはケガや体調不良でもそうですが、その時に言わずに少し後になってからここが痛いとか調子が悪いとか言うので困るのですが…)なるべく早く言ってくれよな…。

 

 

まだ幸いだと言えるのは大事な大会等に出る前で良かったかなと思います(^_^;)

 

 

当面は学校の授業や目をよく使う場面でメガネをかけて過ごしていきますが、テニスの時にどうするかをまた考えなくちゃいけません。

 

 

余談ですが、中学生の長男が最近、塾に行く途中で電柱に激突して…自転車を壊して帰ってきて(なんでそんなことになるのやら…_| ̄|○)新しい自転車を購入する羽目になった我が家。メガネに自転車にいろいろと出費がかさむ今日この頃です…。

 

 

とにかく、視力が悪くて良いことなんてほぼないとは思うので、私的には視力回復トレーニングなんかもやってみようかと考えているくらいです。

 

 

学校生活はある程度メガネでカバーできるとして、テニスについてはこの先どうすれば良いか分かりかねますが、一番は本人が視力とうまく付き合っていかなければならないので、いったんは様子見という事でいきたいと思います。

 

 

次から次へいろいろありますね(^_^;)今回はこの辺で。