テニスで手にする夢への軌跡

テニスをはじめた息子たちを応援する父親として、またジュニアスポーツに携わる大人として“自分ができること、感じること”を。

愛すべき“負けず嫌い”

最近、改めて分かってきたことがあります。

 

 

それは、弟くんの“負けず嫌い”が相当なものだということです!(; ・`д・´)

 

 

うちの次男(お兄ちゃん)と三男(弟くん)、本当にしょっちゅうケンカしてます(^_^;)かと言って気付けば2人でゲームをしていたり、仲が良いのか悪いのか、兄弟って本当に不思議ですが…。

 

 

1年前には、ケンカをしてもただただお兄ちゃんたちに泣かされるだけの弟くんでしたが、この1年でなかなかのやんちゃ坊主に成長(^_^;)ちょっとやそっとじゃ引き下がりません。

 

 

お兄ちゃんにこれでもかと言わんばかりに暴言を浴びせたり、時には猫パンチみたいなフックが繰り出される時だってあります(^_^;)まぁ教育上、暴言や暴力について肯定は出来ませんが…。

 

 

ケンカ以外でもそれは顕著で、例えば何かを決める時のジャンケン。始める前に「負けても文句無しね」と念押ししても、弟くんは負けると断固として負けを認めようとせず(^_^;)最初のルール説明が分かりづらかったなどなど、難癖を付けて布団にくるまってイジける始末…。もうこちらも呆れるのを通り越して笑っちゃいます(^_^;)

 

 

そして、その負けず嫌いはテニスでもまったく変わりません!

 

 

特に私とのマッチ練習では、勝負に負けると半ベソをかきながらしばらくそこに塞ぎ込んで、絶対に動こうとしません(^_^;)お兄ちゃんの番だからとコート外へ出るように促しても、しばらくは聞く耳を持ちません。

 

 

だからと言って私もそう簡単に負けたくはないものですから、マッチ練習では弟くんが負けると毎回グズグズで終わります(^_^;)

 

 

今日の練習でもそのグズグズが始まったので、練習は頓挫、結局そのあとはラケットを握ろうとはしませんでした(^_^;)

 

 

そんな弟くんも、テニスを始めてかれこれ2年弱が経ちました。

 

 

基本、真面目な空気感が苦手で、四六時中冗談を言っているようなタイプなので、時間は経ちましたが、テニス的な成長は本当にゆ~~~っくり(^_^;)そもそもテニス自体やる気があるのかなと奥さんと何度確認し合ったか分かりませんが、それでも本人はテニスを辞めようとはせず、今でも将来の夢は「テニス選手」なんです(^_^;)

 

 

テニスを始めた当初は三男坊独特の掴みどころの無い感性を醸し出していたので、テニス選手としてはどうなるものかと思っていましたが、ここにきてこんなにも負けず嫌いが際立ってくるとは思ってもいませんでした。

 

 

弟くんは4月から3年生ですが、そろそろお兄ちゃんが同時期にクラス昇格をしているだけに弟くんのステップアップにも少なからず期待しているところです。

 

 

目立ち始めた負けず嫌いな性格をテニスでも発揮して、さらに面白いタイプの選手に成長してくれたら嬉しいですね(^_^)

 

 

そういえばお兄ちゃんが「俺、早く本気で●●と打ち合ってみたいから、お前早く上手になれよっ!」ってエールを送ってました(^_^)まんざらでもない様子の弟くん。もちろん、父も思いは同じです!大きな成長を心待ちにしてるよ!弟くん!